メールの受信方法の選択へ

ソフトの試用登録 · 登録前の1分で確認

試用の前に、
その後もログインするか考えましょう

ソフトの試用登録に使うメールアドレスは、試用後に何が必要かで決まります。機能を一度試すだけなら使い捨てアドレスも選択肢です。プロジェクトを残す、ログインを続ける、支払いをする場合は、継続して受信できるアドレスを用意しましょう。

ルールを確認してからアドレスを登録

サービス提供元が使い捨てメールを許可しているか、試用期間や支払い条件、解約方法とあわせて確認しましょう。使い捨てアドレスはメールを分けて受け取るためのもので、試用資格を変えたり、試用の重複取得や制限の回避に使ったりするものではありません。

まず確認してから、アドレスを登録

何を残したいですか?

登録に使うメールアドレスは、目的によって異なります。目の前の認証コードだけでなく、試用中に必要なことに合わせて選びましょう。

一度試すだけで、データは残さない

デモ画面を見るだけで、試用後はログインせず、その後の通知も必要ない場合などです。サービスの利用規約で認められていることを確認したうえで、使い捨てメールを利用できます。

使い捨てメールを検討 ウェブ受信箱を開く

ログインを続け、プロジェクトを残す

今後数日間も機能を試し、ログインリンクやプロジェクトの通知を受け取る可能性がある場合です。継続して受信できる転送エイリアスを選び、エイリアスと転送先のメールアドレスを使える状態にしておきましょう。

転送エイリアスを検討 長期転送について

支払いや重要な情報を扱う

請求書の受信、アカウントの復旧、顧客ファイルやチームの成果物の保存が必要な場合は、自分で長期的に管理できる普段使いのメールアドレスを優先しましょう。重要なアカウントを使い捨てアドレスに紐づけないでください。

普段使いのメールを優先 アドレスごとの用途を比較

試用中のメール受信の流れ

アドレスを登録し、
届いたメールを読む

短期間だけ受信すればよいと確認できている場合に適しています。Inboxonceはメールの受信専用で、送信や返信はできません。このアドレスを受け付けるかどうかは、相手側のサービスが決定します。

アドレスを使える期間を確認
  1. ホームでアドレスを取得

    受信箱を開き、アドレスが生成されるのを待って、表示されるカウントダウンを確認します。新しいアドレスの有効期間は通常3時間です。デモメールを実際に届いた認証メールと混同しないでください。

  2. ソフトの登録フォームに貼り付ける

    コピー機能を使って貼り付け、アドレス全体を確認します。相手の登録条件と試用規約を読んでから認証コードを1回送信してください。再送ボタンを続けて押さないでください。

  3. ウェブ受信箱に戻ってメールを読む

    新着メールは自動で表示されます。開いて送信者と内容を確認しましょう。認証コードは、自分で開いた登録ページにのみ入力し、誰にも教えないでください。

使い捨てアドレスが向いている場面

短期間・許可済み・重要な情報なし

用件が済んだ後にメールで本人確認をする必要がない場合に限り、使い捨てアドレスが適しています。以下の用途でも、ソフトの提供元が許可していることを事前に確認してください。

許可された登録メールの受信テスト

開発者や運用担当者が、許可を得たテスト環境で自社サービスの認証コード、ウェルカムメール、テンプレートの表示を確認する場合です。無関係なサービスへの一括登録やテストリクエストの送信は避けてください。

その場で完了する短時間のデモ

ログイン方法の確認やサンプル機能の閲覧だけで、残しておく成果物がない場合です。デモから本格利用に移る場合は、使い捨てアドレスの有効期限が切れる前に、ソフト内で継続利用するメールアドレスへ変更してください。

一度きりの重要度が低い通知

試用中の案内やテスト通知を一度受け取るだけで、受信できなくても支障がない場合です。ライセンス、返金結果、次回のログインリンクを受け取る必要がある場合は、この用途には当てはまりません。

使い捨てメールを受け付けないサービスもあります。明確に利用を拒否された場合は、相手のルールに従い、許可された普段使いのメールアドレスに切り替えてください。アドレスを何度も変えたり、転送エイリアスを使ったりしても、登録できるとは限りません。

試用終了前に

試用を終えても、
契約が終わるとは限りません

ソフトのアカウント画面と請求情報を一つずつ確認しましょう。チェック項目は確認状況の整理に役立ちますが、メールアドレスの変更、データのエクスポート、サービスの解約は行いません。また、ページを更新するとチェック状態は保持されません。

アドレスの期限切れ ≠ 有料契約の自動解約

アドレスが使えなくなっても、契約が終了したり、自動更新が解除されたり、ソフトのアカウントが削除されたりするわけではありません。利用を続けない場合は、提供元の手順で解約し、結果を長期的にアクセスできる場所に保存してください。

その後のメールの受け取り方

今回のメールと、これからのメールを分ける

2つの受信方法はそれぞれ独立しています。転送エイリアスを作成しても、現在の使い捨てアドレスが自動的に継続利用できるようになるわけではなく、ソフトのアカウントに登録されたメールアドレスも変更されません。

今回の認証だけ受け取る

  1. ソフトからメールが届く
  2. 使い捨てアドレスで受信
  3. ウェブ受信箱で読む

使い捨てアドレスの有効期間は通常3時間で、1回につき3時間延長できます。期限が切れるとアドレスとメールは一緒に削除され、転送アーカイブには保存されません。

使い捨て受信箱を使う

今後も通知を受け取る

  1. ソフトからメールが届く
  2. 専用の転送エイリアスで受信
  3. 普段使いのメールに転送

ログインしてエイリアスを作成し、ソフトのアカウントで連絡先メールアドレスを更新してください。転送履歴は30日間保存されます。エイリアスを無効にすると以降の転送は停止しますが、ソフトの契約は解約されません。

長期転送を使う

目的に合った受信方法を始めましょう

アドレスを選んでから試用を始める

今回だけ受信できればよいと決まっていますか?ウェブ受信箱を開けばすぐに使えます。アカウントを残すか迷っている場合は、まずアドレスごとの用途を比較しましょう。

アドレスを登録したのにメールが届きませんか?認証コードが届かないときアドレス、有効期間、再送までの間隔を確認しましょう。